ADA(米国糖尿病学会)とEASD(欧州糖尿病学会)は2008年10月、2年前に作成した「高血糖管理についてのアルゴリズム」を改訂した。その内容に対して、日本医師の評価を尋ねたところ、「2〜3カ月で管理目標に至らない場合は、段階的に治療を強めることが勧められた」「Step2の治療でも血糖が管理目標に達しない場合には、強化インスリン療法が推奨された」などの項目で高い評価となった。日経メディカル オンラインが6月に実施した「2型糖尿病の薬物治療に関する調査2009」で明らかになった。

ADA/EASDの高血糖管理アルゴリズム、日本医師の評価は?の画像

ログインして全文を読む