健康診断での異常所見に対する内科外来での対応法を示した参考書。「BMI(体重)の低下」「心電図における非特異的ST-T変化」「聴力低下」「呼吸機能異常」「胸部単純X線での強膜肥厚やブラ」など健康診断での指摘にいかに対応すべきかを解説している。

 健診で異常を指摘されて来院した患者に対して、健診の目的と意味をどう説明し、リスク低減のための指導を行うべきかが理解しやすい。


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伊藤澄信 編 3600円+税 医学書院
ISBN978-4260030540 A5判 184ページ