薬局・薬剤師が在宅業務に携わる上で知っておくべきポイントを、25人の著者が執筆した。事前準備や訪問時に確認すべ きこと、訪問後の報告書の書き方など実務上の疑問点をはじめ、認知症への対応や緩和ケアの方法、麻薬の取り扱い方といった在宅で必要な臨床の知識、医師、看護師、ケアマネジャーなどとの連携の仕方についても解説している。在宅業務の入門書に適した一冊。

 改訂に当たり設問を20問増やし、フレイル、ロコモティブ症候群、新オレンジプランといった最新のキーワードも紹介している。


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日本薬剤師会 監、じほう 編 2300円+税 じほう
ISBN978-4840747400 A5判 250ページ