厚生労働省で医薬分業を推進してきた筆者が、自身の体験を基に医薬分業政策の歴史や医薬分業の本来の意味と役割を分かりやすく紹介。医薬分業政策への思いや薬剤師のあるべき姿などについても語る。

 医薬分業実務担当者時代の経験談や、国内外で出会った医師や薬剤師などと情報交換をして心に残った話など、元・医薬分業実務担当者ならではのエピソードも多数掲載している。楽しく気軽に読むことができる“医薬分業雑記帳”ともいえそうだ。


■Amazonで購入

山本章著 2500円+税 薬事日報社
ISBN978-4840812931 A5判 255ページ