患者やその保護者から「自分の病気は子どもに遺伝するのか」「病気を持つ子どもの兄弟姉妹にも同じ病気が出るのか」という質問を受けた際に参照できる資料集。単一遺伝子疾患だけでなく、喘息、川崎病、炎症性腸疾患といった一般的な疾患についても、遺伝形式や同胞再発率、遺伝学的検査、遺伝カウンセリングのポイントを紹介する。

 約90疾患を取り上げる。最新の研究成果も盛り込まれ、関連文献も明記している。


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こどもの病気 遺伝について聞かれたら

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松原洋一、呉繁夫、佐合治彦編 5800円+税 診断と治療社
ISBN978-4787820594 B5判 249ページ