薬物の作用機序や体内での動態を扱う薬理学の基本を解説する。前半の総論では、薬の投与経路別の体内動態、薬物相互作用、受容体への作用などを解説。後半の各論では、薬効別に薬剤の特徴をまとめている。

 1テーマは2〜4ページとコンパクトにまとまっているので、業務の合間や通勤途中などの“休み時間”を活用して読み進 められそうだ。また、章ごとにチェックポイントが呈示されており、自分自身で各章の理解度を確認できる。薬理学の基本を学び直したい人向けといえる。


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