物事の本質を理解するために、例外や細部を無視して、取りあえず押さえておくべき要点のことを本書では「極論」と呼び、52の循環器内科領域の極論を提示、診断や治療のコツを解説する。2011年発行の初版を全面改訂し、「心カテ」「冠動脈インターベンション」「失神」の章を追加した。

 「ニトロよりアスピリンを外さない」「肺炎か? 心不全か? それが問題だ」など、覚えやすいフレーズの極論も多数。

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極論で語る循環器内科 第2版
香坂 俊
丸善出版
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香坂俊 編著/3200円+税/丸善出版
/A5判、258ページ/2014年12月発行