イラストや写真を多用して、各診療科の主要疾患を目で見ながら学べるテキスト「病気がみえる」シリーズの新シリーズとして刊行されたもので、病態や薬の作用機序が、文字通り「みえる」ように工夫された書。薬が細胞の受容体やイオンチャネルに作用することでどのような効果が得られるかといった、薬理作用もひと目で分かる。

 薬理学が苦手な人だけでなく、病態生理を基本から学びたい人にも役立つ。vol.1は神経系、循環器系、腎・泌尿器系の疾患と薬剤について紹介されている。


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薬がみえるvol.1
薬がみえるvol.1
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メディックメディア
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医療情報科学研究所 編 3600円+税 メディックメディア
ISBN978-4896325492 B5判、469ページ