入院時に全ての患者に行う一般的な検査はルーチン検査と呼ばれ、生化学検査、血液検査、凝固線溶検査、尿・糞便検査、動脈血ガス分析を含む。本書は検体の出し方、検査値の読み取り方、各種疾患での検査値の動きについて解説した。

 初版は2012年。各章がQ&A形式で記述され、冒頭に特に重要なポイントが箇条書きで列記されているので読みやすい。


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本田孝行 編著/5000円+税/ 総合医学社
ISBN978-4-88378-864-4/B5判/260ページ