プライマリケア医がよく遭遇する19の症状(下腹部痛、発熱、めまい、倦怠感、浮腫、失神、しびれ、悪心・嘔吐、咳・痰など)について、臨床推論のエッセンスをまとめた書。1症状当たり10ページ前後で、簡単な症例提示→各専門医による臨床推論→総合診療科医である著者とのディスカッション→著者によるクリニカルパールの提示──の順でまとめている。


■Amazonで購入
みんなはどう診るこの症状

南山堂
売り上げランキング: 8,978