1910〜20年代の米国を舞台にしたドキュメンタリー。当時、満足な治療法がなかった1型糖尿病と診断された11歳の少女が、開発されたばかりのインスリン製剤に巡り合って一命を取り留め、その後、74歳まで生き延びたという実話に基づいている。主人公の父は、米国務長官や最高裁判事なども務めたチャールズ・エヴァンス・ヒューズ氏。インスリンの発明物語としても楽しめる。



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