厚生労働省は11月24日、新型インフルエンザの診療に関する研修を実施する。対象は、新型インフルエンザ診療に従事する予定の医師、医療従事者ら。倉敷中央病院呼吸器内科主任部長の石田直氏が「鳥インフルエンザA(H7N9)への対応」、琉球大学大学院医学研究科感染症・呼吸器・消化器内科学教授の藤田次郎氏が「沖縄県の視点から見た新型インフルエンザ対策」、三重大学病院医療安全・感染管理部副部長の田辺正樹氏が「新型インフルエンザ等発生時の医療体制および医療機関における診療継続計画の作成について」のそれぞれのテーマで講演するほか、厚労省による「新型インフルエンザ等対策政府行動計画、ガイドラインについて」の解説も予定している。

 研修会の日程等は以下の通り。

日時:2013年11月24日(日)13:30〜16:30(13:00開場)
場所:日本医師会館(東京都文京区)
参加:無料。参加者には日本呼吸器学会専門医更新点(2点)及びICD制度協議会更新点(2点)が付与
定員:500人(先着順)
申し込み方法:こちらで▶厚労省のページ