沖縄県のまとめによると、41週(10月10日から16日)のインフルエンザ定点当たり届出数が1.81人となり、2週連続で流行の目安とされる「1人」を超えた。患者報告数は105人だった。

 保健所管内別でみると、中部が3.40、南部が1.44、中央が1.24などとなっている。それぞれ前週の値は、中部4.10人、南部1.44人、中央1.06人だった。

 同県は、40週(10月3日から9日)のインフルエンザ定点当たり届出数が1.97人となり、2011/2012シーズンで初めて流行の目安とされる「1人」を超えていた。

図1 沖縄県のインフルエンザ定点当たり届出数の推移