各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり届出数によると、26週(6月27日〜7月3日)に流行の目安とされる「1人」を超えているのは、沖縄県だけとなった。全国平均では0.10人と減少した。

 沖縄県は、これで6週連続の減少となった。ウイルス検出をみると、6月6日以降、B型が主流となっている。