沖縄県は1月26日、インフルエンザによる死亡例が2例確認されたと発表した。2例とも基礎疾患が確認されており、県では、基礎疾患のある人はワクチン接種と早めの受診が必要と注意を呼びかけている。

 40代男性は宜野湾市在住で、1月21日に発症、同日に入院したが23日に死亡した。基礎疾患があり、予防接種については不明だという。

 70代男性の事例は、中部保健所所管内で確認された。1月18日に症状が現れ、22日に肺炎により入院したが、24日に死亡した。基礎疾患があり、予防接種歴は確認されていない。


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