沖縄県でインフルエンザ流行の兆しが現れている。40週(10月4〜10日)のインフルエンザの定点当たり届出数が1.16人となり、流行の目安とされる1人を超えた。

 地域別では、宮古が2.50人と突出して多く、中部の1.45人、南部の1.33人、中央の0.94人と続いている。