都道府県がまとめているインフルエンザの定点当たり届出数(第23週、6月7〜13日)によると、全都道府県で流行の目安とされる「1人」を下回った。先週まで「1人」を超えていた山口県も0.69人となった。

 定点当たり届出数は、全国で0.07だった。最も高いのは山口県で0.69だった。山口県は20週に1.06人と1人を超え、21週に1.14人、22週に1.17人と推移していた。青森県、秋田県、栃木県、群馬県、石川県、奈良県、鳥取県、島根県、徳島県、愛媛県、大分県、宮崎県の13県では、0だった。