図1 定点当たり届出数が多かった上位5自治体と全国平均の推移

 都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり届出数(速報値)によると、2010年3週(1月18日〜24日)は全国平均で9.03人となり、8週ぶりに増加に転じた。33都府県で増加し、前週の7県から拡大した。

 増加率が高いのは、山梨県(1.80倍)、栃木県(1.56倍)、埼玉県(1.44倍)、神奈川県(1.42倍)、長野県(1.40倍)などとなっている。

*都道府県の推移については、以下でグラフにしています。ご参照ください。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/special/pandemic/line_chart/line_chart.jsp