グラクソ・スミスクラインは8月20日、企業における新型インフルエンザ対策をテーマに、セミナーを開催する。川崎市健康安全研究所長の岡部信彦氏が「新型インフルエンザ流行(パンデミック)と行動計画の改定点」のテーマで特別講演を行うほか、インターリスク総研取締役の本田茂樹氏が「企業に求められる新型インフルエンザ対策 〜従業員の感染拡大防止、事業の継続、風評被害への対処など〜」のテーマで講演する。

 日時は2013年8月20日午後3時から5時。会場は大手町サンケイプラザ 3F(東京都千代田区大手町1-7-2)。参加費は無料だが、事前予約が必要。

 セミナーの対象は、人事・総務のリスク管理、健康管理室担当者としている。

 事前申し込みは、http://jinjibu.jp/lp130820/で受け付けている。締め切りは8月上旬。