日本学術会議の農業委員会などが主催する公開シンポジウムが6月8日、筑波大学で開催されます。テーマは、「口蹄疫および鳥インフルエンザ発生の状況把握とその行方」です。

 プログラムとして、国内採取黄砂アレルゲン物質の解析、黄砂と口蹄疫・麦さび病などの病原菌の輸送について、国内における高病原性鳥インフルエンザの発生などが予定されています。

 日時は2011年6月8日(水)13:00〜17:00。場所は筑波大学総合研究棟A110号室(茨城県つくば市)です。

 参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。申し込み連絡先は、以下をご覧ください。

 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/115-s-2-2.pdf