東京内科医会は9月4日、新型インフルエンザをテーマに学術講演会を開催します。

 国立感染症研究所感染症情報センター長の岡部信彦氏が「新型インフルエンザ(パンデミック2009)発生からこれまで、そしてこれから」、国立病院機構東京病院呼吸器科内科部長の永井英明氏が「新型インフルエンザワクチンの使用経験について」、国立国際医療研究センター国際疾病センター長の工藤宏一郎氏が「新型インフルエンザの治療 臨床的見地から -重症化の社会的背景と医学的要因-」のそれぞれのテーマで講演します。

 日時は9月4日(土)午後4時00分から。会場は東京ステーションコンファレンス 503会議室(東京都千代田区丸の内 1-7-12 サピアタワー5F)です。参加問い合わせなど詳しくは、以下をご覧ください。

http://www.topa.jp/Page/event/100904.html