兵庫県と神戸市は10月2日、新型インフルエンザ講演会を開催します。テーマは「病原性の強い新型インフルエンザに備えて」です。特に「子供を守るための最新情報」を提供するとともに、「できることを実践しよう」と呼びかける機会と位置づけています。

 講師は、神戸市立医療センター中央市民病院小児科・感染症科部長の春田恒和氏と神戸大学医学部附属病院看護部感染制御部の感染管理認定看護師である八幡眞理子氏です。

 日時は10月9日(土)14:00〜16:30(開場13:30〜)。会場は神戸市勤労会館講習室308(神戸市中央区雲井通5丁目1−2)です。

 対象は、18歳未満の子供を持つ保護者、教育関係者、医療関係者、行政関係者、その他関係団体の役職員等です。

 定員は120人で先着順です。申し込み問い合わせなど詳しくは、以下をご覧ください。

 http://web.pref.hyogo.lg.jp/hw12/hw12_000000123.html