石川県臨床内科医会、石川県小児科医会などの共催による新型インフルエンザ学術講演会が9月25日に、金沢市内で開催されます。川崎医科大学小児科教授の中野貴司氏が「インフルエンザワクチンの過去・現在・未来」、原土井病院臨床研究部部長の池松秀之氏が「抗インフルエンザ薬による治療:新型、タミフル耐性ソ連型を含めて」のそれぞれのテーマで講演します。対象は医療関係者です。

 日時は9月25日(土)17:00〜19:00。会場は、金沢エクセル東急(5階、ボールルーム)。

 石川県臨床内科医会、石川県小児科医会、石川県病院薬剤師会、金沢市薬剤師会、グラクソ・スミスクライン株式会社の共催となっています。

■参考資料
新型インフルエンザ学術講演会