第14回国際免疫学会議では、8月21日に市民公開講座を開催します。テーマは「人類とウイルスの闘い:医学の挑戦」です。

 東京大学大学院教授の明石博臣氏が「口蹄疫―最も恐れられている動物の病気」、北海道大学大学院教授の喜田宏氏が「鳥、ブタ、そしてパンデミックインフルエンザ」、岡山大学大学院教授の森島恒雄氏が「新型インフルエンザと子どもたち」のテーマで、それぞれ講演します。司会・まとめ・会場との質疑は、神戸大学大学院准教授の新矢恭子氏が担当します。

 日時は8月21日(土)14:00〜17:00(13:00より受付開始・開場)。会場は、神戸国際会議場(3階 国際会議室)。参加費は無料です。

 参加申込みなど詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.ici2010.org/jp/openlecuture.html