大阪府内科医会などが主催する三府県合同内科医会学術講演会(大阪府内科医会第20回医学会)が9月18日に、ホテルニューオータニ大阪で開催されます。テーマはインフルエンザです。

 講演では、九州保健福祉大学・薬学部・感染治療学教授の佐藤圭創氏が「インフルエンザ感染と炎症制御について」、大阪大学医学部附属病院感染制御部教授の朝野和典氏が「新型インフルエンザと社会防衛 鳥インフルエンザへの備え」、東北大学大学院内科病態学講座感染制御・検査診断学分野教授の賀来満夫氏が「インフルエンザクライシスへの対応―感染症危機管理インテリジェント・ネットワーク構築の重要性とその意義」のテーマでそれぞれ登壇します。

 このほか「正しく知って、正しく備えよう、新型インフルエンザ」と題するパネルディスカッション(座長;大阪府内科医会名誉会長の山家健一氏)も予定しています。

 日時は9月18日(土)14:30〜18:00。場所はホテルニューオータニ大阪。