インフルエンザに関するEU・日本 国際ワークショップが3月26日に、神戸大学医学部大講義室で開催されます。テーマは、「次なるインフルエンザ大流行に備えて」。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。

 神戸市立医療センター中央市民病院の林三千雄氏が「新型インフルエンザ 神戸におけるアウトブレイクの経験」、東京大学医科学研究所の河岡義裕氏が「2009 インフルエンザ・パンデミック」、オランダ ロッテルダム エラスムス医療センターのロン・フーシェ氏が「人獣共通パンデミックインフルエンザ・ウイルスの病原性決定因子」、神奈川県警友会けいゆう病院の菅谷憲夫氏が「新型インフルエンザ臨床の問題点」、神戸大学の新矢恭子氏が「A 型インフルエンザウイルスの宿主適応機構」の、それぞれのテーマで講演します。

 日時は3月26日(金)13:00〜17:45。会場は、神戸大学医学部大講義室(外来診療棟・臨床研究棟6階)。定員240人。事前申込み締切は3月23日(月)。

 事前申し込みの方法や問い合わせ先など詳しくは、以下をご覧ください。
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsci/100326workshop.pdf