日本トラウマティック・ストレス学会は3月7日、第9回大会のシンポジウムの1つとして「新型インフルエンザの心理社会的影響」を開催します。防衛医科大学校 精神科学の重村淳氏が「H1N1インフルエンザと集団パニック」、兵庫県立兵庫高等学校の江本博明氏が「新型インフルエンザへの危機対応の中で」、近畿医療福祉大学の勝田吉彰氏が「新型インフルエンザ流行による社会不安と対策」のそれぞれのテーマで講演します。

 大会日時は3月6日(土)、7日(日)で、会場は神戸国際会議場です。なお、シンポジウムは学会の大会の1プログラムとして開催されますので、シンポジウムへの参加には大会への登録が必要となります。
 
 詳しくは、日本トラウマティック・ストレス学会のホームページの以下をご覧ください。
 http://www.jstss.org/conference/