文部科学省と理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センター、神戸大学の主催による市民公開講演会「新型インフルエンザ これからどうなる?」が、2010年1月20日に、神戸市で開催されます。

 東京大学医科学研究所教授の河岡義裕氏が「新型インフルエンザ 本当の姿」、神戸大学大学院准教授の新矢恭子氏が「感染のトライアングル!?/トリ―ブタ―ヒト インドネシア動物市場にて」、国立国際医療センター国際疾病センター長の工藤宏一郎氏が「知っておきたい新型インフルエンザ 医師の視点から」、神戸市立医療センター中央市民病院感染症科部長の春田恒和氏が「神戸で何が起こったのか 先を見据えて」のそれぞれのテーマで講演します。

 日時は、2010年1月20日(水)14:00〜16:20。場所は、神戸市勤労会館7階大ホール(神戸市中央区雲井通5-1-2)。定員は300人で無料ですが、参加登録が必要です。参加登録要領は、ホームページをご覧ください。