神戸市保健所主催による市民講演会が8月10日、けんみんホール(兵庫県民会館9階)で開催されます。テーマは「新型インフルエンザ『うつらない』『うつさない』」です。先端医療振興財団先端医療センター 院長の西尾利一氏や神戸大学医学部附属病院 感染制御部副部長の李宗子氏、神戸市保健所予防衛生課長の白井千香氏らが話題提供します。

 日時は2009年8月10日(月曜)14時〜16時。場所は、けんみんホール(兵庫県民会館9階、神戸市中央区下山手通4-16-3、JR・阪神元町駅徒歩7分・地下鉄県庁前駅徒歩すぐ)です。定員は300人で入場無料ですが、当日会場にて13時から先着順受付 (定員になり次第締め切り)となります。

 プログラムは以下となります。

 (1) 今流行っている新型インフルエンザってどんな病気?
 講師:(財)先端医療振興財団先端医療センター 院長 西尾利一氏

 (2) 神戸市の新型インフルエンザ対策について
 講師:神戸市保健所予防衛生課長 白井千香氏

 (3) 市民ができる感染防止対策とは?
 講師:神戸大学医学部附属病院 感染制御部副部長 李宗子氏

 (4) 質疑応答

 詳しくは以下をご覧ください。
 http://www.city.kobe.lg.jp/safety/health/infection/090810.html