写真 新型インフルエンザまん延期の診療継続計画作り(新型インフルエンザ大流行時の公衆衛生対策に関する研究)

 5月1日未明、日本でも新型インフルエンザの感染疑い例が1例、発生した。確定診断には時間がかかるが、国内で感染疑い例が出たことで、国内早期発生期での対策、あるいはその先の感染拡大期、まん延期も視野に入れた準備・検討が必要になってきた。医療機関の総動員体制となれば、一般医療機関、特に地域医療の最前線にある診療所にも対応が求められる。では今この時点で、できることは何か。「新型インフルエンザ大流行時の公衆衛生対策に関する研究」(主任研究者:押谷仁・東北大学大学院医学系研究科微生物学分野教授)がまとめたワークブックが、1つの検討材料を示している。

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