新型インフルエンザ対策の重要な柱である「パンデミックワクチン」についておうかがいします。今後、感染拡大を防ぐためにワクチン(流行時のワクチン;パンデミックワクチン)の接種が行われることになります。国の方針では、まず医療従事者や社会機能の維持に関わる人に接種し、その後一般国民に接種するという案がまとまっています。一般の国民に対しては、「医学的ハイリスク者(感染すると重篤化の可能性がある疾患を持つ人)」「成人・若年者」「小児」「高齢者」の4集団にわけ、国民的な議論を経た上で、接種順位を決めていくことになっています。しかし、国民的な議論は、これからという段階でした。再度、パンデミックワクチンの優先順位に関する調査を企画いたしました。皆さんのご意見をうかがえればと思います。ご協力ください。

 政府が昨年9月に公表した「新型インフルエンザワクチン接種の進め方について(第1次案)」では、医療従事者や社会機能の維持に関わる者が感染すれば、最低限の国民生活すら維持できなくなるおそれがあるとし、感染リスクを考慮しつつ、「感染拡大防止・健康被害の最小化」及び「社会・経済機能の破綻防止」に資する業種・職種の従事者に対し、先行的に接種する案が示されています。

 また、一般の国民に対しては、「医学的ハイリスク者(感染すると重篤化の可能性がある疾患を持つ人)」「成人・若年者」「小児」「高齢者」の4集団にわけ、国民的な議論を経た上で、接種順位を決めていくことになっています。皆様は、どのようにしたら良いと考えますか。

*アンケート画面は以下です。お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
https://aida.nikkeibp.co.jp/Q/C007081TU.html