第50回日本臨床ウイルス学会では、2日目の6月14日、「グローバルな視点からのウイルス制御策の検証」のテーマでシンポジウムを開催します。「SARS はこうして制御された」で東北大学大学院医学系研究科微生物学分野の押谷仁氏が、
「新型インフルエンザ対策(1)〜ワクチンをどう用いるか?」で国立病院機構三重病院の庵原俊昭氏が、「新型インフルエンザ対策(2)〜誤解と問題点」で神奈川県警友会けいゆう病院小児科の菅谷憲夫氏が、「グローバル計画と今後のウイルス制御策の展望」で国立感染症研究所感染症情報センターの岡部信彦氏が発表します。
 
 日時は6月14日(日)14:00〜16:00。場所は、高知市文化プラザかるぽーと・大ホール(A会場)です。

 同日の13:15〜14:00には、教育講演 「耐性インフルエンザウイルスの基礎と臨床」もあります。講師は新潟大学医学部公衆衛生学の鈴木宏氏です。

 詳しくは学会ホームページをご覧ください。