第83回日本感染症学会総会・学術講演会が4月23日、24日に開催されます。国立国際医療センター国際疾病センターの工藤宏一郎氏が感染症updateの中で「鳥インフルエンザ」と題して講演を行うほか、「オセルタミビル耐性H1N1」を取り上げた一般演題、さらには「新型インフルエンザシミュレーション」の成果も発表されます。

 日時は、4月23日(木)〜24日(金)。会場は京王プラザホテルです。

 感染症update8(4月23日15:00〜15:30、第3会場)で、国立国際医療センターの工藤宏一郎氏が「鳥インフルエンザ」で講演します。

 また、4月23日のウイルス感染症1(第7会場)では、「2007􀀀2008,および2008􀀀2009:オセルタミビル耐性H1N1 インフルエンザウイルスの流行」「本邦6 地域におけるオセルタミビル耐性H275Y 変異A􀀀H1N1 インフルエンザウイルス発生頻度」の一般演題があるほか、「新型インフルエンザシミュレーション」と題する発表も予定されています。

 詳しくは学会ホームページをご覧ください。