日本小児科学会は4月19日、第112回学術集会の3日目に、「小児科領域における新型インフルエンザへの備え」のテーマでシンポジウムを開催します。

 国立感染症研究所感染症情報センターの岡部信彦氏と島根大学医学部小児科の山口清次氏が座長を務め、国立感染症研究所感染症情報センターの谷口清州氏、岡山大学大学院小児医科学の森島恒雄氏、国立病院機構三重病院小児科の庵原俊昭氏、神奈川県警友会 けいゆう病院小児科の菅谷憲夫氏、厚生労働省健康局結核感染症課の難波吉雄氏らが講演します。

 日時は、4月19日(学会第3日目)14:00〜16:00。会場は、奈良県新公会堂。詳しくは学会ホームページのこちらをご参照ください。