国立国際医療センター国際疾病センター主催による第5回国際感染症セミナーが3月26日に開催されます。テーマは、「新型インフルエンザに備えて」。副題は、「H5N1の臨床検討から将来に備える」となっています。鳥インフルエンザの最前線で診療に当たっている医師が現状を語るそうです。

 スリランチ・サロソ感染症病院(インドネシア・ジャカルタ)感染症科部長のSila Wiweka氏が「インドネシアの鳥インフルエンザ(H5N1)」、バクマイ病院(ベトナム・ハノイ)呼吸器集中医療室副部長のDao Xuan Co氏が「ベトナムの鳥インフルエンザ(H5N1)」、国立国際医療センター呼吸器科/国際疾病センターの高崎仁氏が「ベトナムにおける国際疾病センターの取り組み」、国立国際医療センター国際疾病センター特別疾病制圧班医長の泉信有氏が「パンデミックの医療体制」のそれぞれのテーマで講演します。国立国際医療センター国際疾病センター長の工藤宏一郎氏の司会によるパネルディスカッションも予定されています。

 日時は3月26日午後6時30分から。場所は、国立国際医療センター大会議室(当日参加登録可。ただし参加者多数の場合は第二会場になります)対象は、医師、医療従事者、保健所関係者です。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要です。

 詳しくは、国立国際医療センター国際疾病センターのホームページのこちらをご覧ください。