日本衛生学会は4月1日、シンポジウムで「新型インフルエンザ対策に必要な呼吸器保護具」を取り上げます。北里大学医学部衛生学公衆衛生学の和田耕治氏が「医療機関における新型インフルエンザ対策 〜産業医学の観点より〜」、労働科学研究所の吉川徹氏が「医療現場における呼吸用防護具の利用の良好実践例」、北里環境科学センターの梶岡実雄氏が「マスクのインフルエンザウイルス捕捉試験の現状について」、興研の久保公平氏が「呼吸器防護具普及にあたっての今後の課題」のテーマで、それぞれ講演します。

 会場は北里大学白金キャンパス(東京都港区白金5-9-1)です。学会は、3月29日から4月1日まで開催されます。