NTTデータレスキューナウ主催による新型インフルエンザ対策セミナー「経営の視点から考察する新型インフルエンザへの処方箋」が2月25日、東京で開催されます。

 東京慈恵会医科大学准教授の浦島允佳氏が「新型インフルエンザ対策:過去100年の人口統計分析からみえる対策とは?」で基調講演を行うほか、千代田区千代田保健所健康推進課長の清古愛弓氏が「新型インフルエンザ対策における保健所の役割」、NTTデータアイ顧問の舟橋信氏(元警察庁技術審議官)が「自治体・医療機関における危機管理体制の実態と課題」、レスキューナウ代表取締役社長の市川啓一氏が「BCP(事業継続計画)の実践 今すぐできる新型インフルエンザ対策」と題して、それぞれ講演します。

 参加費は無料。定員200人で事前登録が必要です。

 日時は2月25日(水)13時30分から17時5分。会場は、NTTデータ本社(東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル 36階)参加申込は、こちらからどうぞ

(「パンデミックに挑む」編集)