読売新聞西部本社は、2月22日に第21回医療ルネサンス・セミナーを開催します。テーマは「新型インフルエンザと対応―パンデミック(大流行)の脅威」です。

 国立病院機構九州医療センター名誉院長の柏木征三郎氏が「新型インフルエンザの病態とその対策」と題して基調講演するほか、福岡県保健衛生課参事(内科医)の佐野正氏が行政の立場から「地域は…個人、家庭、社会における対応」、福岡市立こども病院・感染症センター副院長の青木知信氏が「病院は…医療体制はどうなる」、三井化学本社健康管理室長・統括産業医の土肥誠太郎氏が「職場は…企業の危機管理と態勢づくり」と題してそれぞれ講演します。

 この4人がパネリストとなり、パネルディスカッション「過密社会の新感染症…その時にどう備え、どう守るか」で論議もします。司会・コーディネーターは読売新聞西部本社医療セミナー事務局長の藤野博史氏です。

 日時は2月22日13時半〜16時15分。場所はアクロス福岡イベントホール(福岡市中央区天神)です。聴講無料で定員700人。申し込みは、読売新聞西部本社、医療セミナー事務局へ。詳しくはこちらのホームページまで。