日本健康開発財団は3月5日、「新型インフルエンザ対策」をテーマとしたシンポジウムを開催します。厚生労働省健康局結核感染症課新型インフルエンザ対策推進室長の難波吉雄さんが「新型インフルエンザ対策について」、国立感染症研究所 感染症情報センター主任研究官 森兼啓太さんが「事業所・職域・個人でできる新型インフルエンザ対策について」、浜松医科大学健康社会医学講師の早坂信哉さんが「新型インフルエンザ対策に於ける広域連携とリスクコミュニケーション」、労働者健康福祉機構海外勤務健康管理センターの古賀才博さんが「海外進出企業の新型インフルエンザ対策について」のそれぞれのテーマで講演します。

 日時は3月5日(木)13時から17時まで。会場は都市センターホテル3階「コスモスホール機廖腹102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1(地下鉄永田町駅、徒歩4分)。参加費は無料で、定員150人。参加申し込みなど詳しくは、日本健康開発財団ホームページのこちらでご確認ください。

(「パンデミックに挑む」編集)