海外勤務者健康管理全国協議会は2月14日、海外、特に中国やインドネシア、ベトナムなど鳥インフルエンザの発生が報告されている国々に社員を派遣している企業を念頭に、新型インフルエンザ対策をテーマとした第6回海外勤務者健康管理研修会を開催します。対象は、産業医産業看護職産業保健実務担当者です。

 近畿医療福祉大学教授の勝田吉彰氏が「中国赴任の新型インフルエンザ対策」と題して基調講演を行うほか、「東アジア、東南アジアにおける海外勤務者の健康管理 -特に新型インフルエンザ等感染症への対応」のテーマでシンポジウムを予定しています。

 日時は2009年2月14日(土)13時半〜16時半。場所は大手町サンスカイルームE室(〒101-8328 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル24階、TEL:03-3270-3266)。
 
 募集人数は150人で、参加費は3000円(当日徴収)です。申込方法など詳しくは、こちらをご覧ください。

 (「パンデミックに挑む」編集部)