神戸大学医学部医学科学生による学園祭「大倉山祭」で、公開シンポジウム「忍び寄るウイルス感染症」が開催される。神戸大学大学院の岩田健太郎氏も「インフルエンザ新型インフルエンザ対策」と題して、講演する。

 日時は、11月3日(月・祝)午後1時から4時半まで。場所は、神戸市医師会館3F 市民ホール(地図はこちら)。対象は、一般市民、医療関係者、学生。定員は120人で参加費は無料。

 主なプログラムは、学生発表「感染症対策の現状 〜麻疹を例に〜」(神戸大学医学部医学科3、4年生)、講演「C型肝炎のいま 〜基礎から臨床まで〜」(神戸大学大学院医学研究科微生物学分野の堀田博氏)、講演「インフルエンザ・新型インフルエンザ対策」(神戸大学大学院医学研究科感染治療学の岩田健太郎氏)など。連絡先は、神戸大学医学部 大倉山祭実行委員会 シンポジウム部門(〒650-0017 神戸市中央区楠町7-5-1 FAX 078-361-6235)。

 なお、併設展示として市民向けパンデミック対策グッズの展示を予定している。