7月26日、インフルエンザ研究者交流の会臨時シンポジウムが開催されます。テーマは「プレパンデミックワクチン」です。演者は、けいゆう病院の菅谷憲夫氏、三重病院の庵原俊昭氏、東北大学の押谷仁氏ら。会長を務める仙台医療センターの西村秀一氏は、「新型インフルエンザの脅威とそれに対するワクチンについて、きちんとしたデータに基づき、明るくオープンな場で議論したい」と意気込みを語っています。

 期日;7月26日(土)14:00〜18:00
 会場;日本大学医学部記念講堂(東京都板橋区大谷口上町30-1)
 詳しくは、こちらのホームページへ。参加費は無料ですが「申込受付」が必要です。ホームページで受け付けています。