開催概要を発表するホスピタルショウ委員会委員長の大道久氏
日本病院会と日本経営協会は1月26日、都内で「国際モダンホスピタルショウ2012」(IMHS2012、主催:社団法人日本病院会、社団法人日本経営協会)の開催概要を発表した。今回で39回目で、会期は7月18日〜20日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される。
開催規模は、展示面積が8000平方メートル(前回と同じ)、出展社数は380社(前回実績303社)、延べ来場者数8万人(前回実績7万7130人)を見込む。出展申し込みは、本日から3月23日まで受け付ける。
テーマは「いのちの輝きを!未来を創る健康・医療・福祉 〜さらなる連携を目指して〜」、展示は「介護・リハビリゾーン」「医療機器、環境設備ゾーン」「医療情報システムゾーン」「看護ゾーン」「健診・ヘルスケアゾーン」「施設運営サポート・サービスゾーン」の6ゾーンで、いずれも昨年と同じ。
主催者企画展示として「ICTで拓く医療連携の未来」、それと連動するコーナーとして「医療連携・セキュリティ対策コーナー」を設ける。このほか、現在の医療ITの潮流を示す展示として「医療継続(BCP)・環境(ECO)対策コーナー」(施設運営サポート・サービスゾーン内)、「医用画像・映像ソリューションコーナー」(医療情報システムゾーン内)をそれぞれ実施する。また、出展社によるセミナーやカンファレンスも実施する。
出展申し込みや問い合わせは、日本経営協会内のホスピタルショウ事務局まで。
■国際モダンホスピタルショウ2012(IMHS2012) http://www.noma.or.jp/hs/
(本間 康裕=デジタルヘルスOnline/医療とIT)