インテルがコンティニュアを利用した自社社員向けプログラム開始

 インテルは14日、自社社員(約530人)の健康維持を図るため、コンティニュア規格に対応した機器やサービスを利用した社内向けの健康増進プログラムを今月から開始すると発表した。健康データをパソコンで簡単に管理できるなどの特徴を持つコンティニュア対応機器・サービスを活用した健康管理が、日常的な健康意識の向上や健康状態の改善にもたらす効果を検証するのが目的だという。

 プログラムは、コンティニュア規格に対応したPC、体重計、血圧計、インターネット・ヘルスケア・サービス“@からだ”(ミュートスが提供)を活用して行われる。PCと健康機器は社内4カ所に設置され、社員は休憩時間などを利用して自分の体重や血圧を定期的に計測し記録する。同時に、産業医とも連携を図り、各社員に適した健康管理手法の確立を目指す。社員に対して定期的にメッセージを送るなど、参加意欲を維持する工夫も実施する。

(本間康裕=医療とIT)

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