国際医療福祉大学院長の開原成允氏が急逝、日本の医療情報学の発展に貢献

 国際医療福祉大学院長の開原成允氏が1月12日夜、解離性動脈瘤のため急逝した。74歳だった。開原氏は1937年生まれで東京大学医学部卒。東京大学附属病院医療情報部長を経て、国立大蔵病院院長、医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)理事長、日本医療情報学会会長などを歴任、わが国の医療情報学、医療IT分野の発展に尽くした。

(中沢 真也=日経メディカル別冊)

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