国際医療福祉大学院長の開原成允氏が急逝、日本の医療情報学の発展に貢献

 国際医療福祉大学院長の開原成允氏が1月12日夜、解離性動脈瘤のため急逝した。74歳だった。開原氏は1937年生まれで東京大学医学部卒。東京大学附属病院医療情報部長を経て、国立大蔵病院院長、医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)理事長、日本医療情報学会会長などを歴任、わが国の医療情報学、医療IT分野の発展に尽くした。

(中沢 真也=日経メディカル別冊)

ページの先頭へ戻る

関連記事

Information PR

ログインしていません

もっと見る

人気記事ランキング

  1. これだけは知っておきたい「改正道路交通法」 プライマリケア医のための認知症診療講座 FBシェア数:290
  2. 傍観者 じたばたナース FBシェア数:27
  3. 「死にそうな時は何にもしなくていい」と言われてた… 患者と医師の認識ギャップ考 FBシェア数:487
  4. あなたの水晶体を守る防護眼鏡の選び方 リポート◎急がれる医療者の被曝低減策 FBシェア数:59
  5. 50歳女性。左下腿に生じた皮膚潰瘍 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
  6. 地域包括ケアは「囲い込み」から「連合」へ 記者の眼 FBシェア数:141
  7. インフルエンザ脳症、今季初の死亡例 インフルエンザ診療Next:トピックス FBシェア数:257
  8. 人が死ぬ理由 じたばたナース FBシェア数:16
  9. 国際医療福祉大学医学部の志願者倍率は27.7倍 昨年開学した東北医科薬科大学を大幅に上回る人気 FBシェア数:429
  10. 片麻痺+ショックの答えはほぼ1つ カデット特集●救急Tips99 FBシェア数:0