「InterSystems in Healthcare Seminar 2009」が10月開催

 医療機関向けのオブジェクト型データベース・アプリケーション「Caché」などを提供するインターシステムズジャパン(東京都新宿区)は2009年10月22日、丸ビルホール(東京都千代田区)で地域医療連携でのIT活用と、医療情報システムのデータベース構築に関わるセミナー「InterSystems in Healthcare Seminar 2009」を開催する。


 内容は、「患者安全とよりよいケア提供ための接続・連携された医療の実現を目指して」をサブテーマに、先進的な取り組みを推進する医療機関の医療情報担当者を講師とし、医療情報連携での課題やソリューションを考察する。あわせて、インターシステムズの世界各国での実績の中から成功事例を取り上げ、接続・連携された医療の実現に向けた提案を行う。


 主なプログラムは、基調講演として千葉大学医学部附属病院企画情報部部長の高林克日己氏が「地域医療連携とは何か〜ITの活用と課題」を講演するほか、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医療情報学教授の本多正幸氏が「患者データの2次利用システムDWHの構築と運用」と題した特別講演を行う。


 参加費は無料(事前登録制)で、定員は200人(定員になり次第締め切り)。セミナーの詳細、参加申し込みなどの詳細は、インターシステムズのイベント告知ページを参照のこと。


■「InterSystems in Healthcare Seminar 2009」
主催:インターシステムズジャパン
日時:10月22日(木) 13:30〜17:30
会場:丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1)


【参考サイト】
インターシステムズのイベント告知ページ



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