MS、医療機関向けライセンスキャンペーンを開始

 マイクロソフトは2009年9月14日〜2010年3月31日までの期間限定で、医療機関でのICT(情報通信技術)利活用の推進を目的として、医療機関向けライセンスキャンペーンを実施する。

 電子カルテシステムを中心とした院内システムのIT化や、院内で利用するパソコンのソフトウエアのライセンスやバージョン管理、コンプライアンス対策に向けて、ライセンス管理を補完するソフトを安価で調達できるプログラムとして、多くの医療機関への認知・告知に努める。

 対象製品は、「Office Standard」「Office Pro」「Windows Server CAL」「Windows Server Standard」「Windows Server Enterprise」など。対象は、医療法で定められた病院(病床数20床以上)で、診療所(クリニック)や薬局など病院以外の施設単独での購入は対象外とのこと。

 購入形態は個別購入で、最低購入数は3ライセンス、ライセンスは永続ライセンスのみが対象。詳しくは、下記マイクロソフトのWebページを参照。

【関連サイト】
マイクロソフトの「医療機関向けOpen License キャンペーン」

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