中村先生からは、ロコモティブシンドローム(運動器疾患症候群)についての分かりやすい講演です。高齢化社会が進み、運動機能の低下や障害がQOLの大きな問題になっています。要介護の原因では腰痛や膝関節障害、股関節障害、脊髄損傷が大きな割合になっており、三大死因と同様に運動器疾患・歩行障害への対策は喫緊の課題です。ロコモ度テストやロコモトレーニングなど予防も提唱されています。

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