群馬県によると、第49週(12月3〜9日)のインフルエンザ定点当たり届出数が2.66人となり、流行の目安とされる「1人」を越え、県全域で流行入りした。藤岡保健所管内では15.00人と注意報レベルとされる「10人」を超えている。

 藤岡地区以外では、東部地区が9.00人、伊勢崎地区が3.08人、桐生地区が2.89人、渋川地区が2.83人、吾妻地区が2.33人、前橋市が1.27人などとなっている。

 群馬県によると、定点医療機関での迅速診断キットによる検査では、主にA型が検出され、一部でB型が検出されている。