「座談会 23価肺炎球菌ワクチンとインフルエンザHAワクチン併用の有用性」を掲載しました。

 4人に1人が65歳以上の高齢者となったわが国では、高齢者の健康をいかに守るかが重要になっている。肺炎は高齢者では罹患率、死亡率とも高いだけに、その予防は高齢者の健康を守る鍵となる。そこで、高齢者の肺炎球菌肺炎を予防する23価肺炎球菌ワクチンと高齢者で肺炎の合併率が高いとされるインフルエンザを予防するインフルエンザHAワクチンについて、感染症、呼吸器の専門医にお集まりいただき、最近の知見をもとに、2つのワクチンの併用に対する有用性と普及・接種率向上の課題について討論していただいた(本企画は日経CME10月号からの転載です)。

 続きは以下からお願いいたします(提供している情報は、医師、及び薬剤師等の医療関係者の方を対象に作成されたものです)。

 http://medical.nikkeibp.co.jp/all/special/msd1212/